代表挨拶
変形性股関節症専門サロンLE SALON GINZA代表の松本正彦です。私は、変形性股関節症に携わって29年になります。
変形性股関節症について、間違った常識や考え方があまりにも広まり過ぎているように思います。そのために多くの方々が、余計な不安や恐怖心を抱えたまま生活しています。また、このような常識や考え方は、ある人には効果的ですが、ある人には逆効果となることがあるのです。
現在の病院での診療方法には、確実に間違いがあります。変形性股関節症患者さんは、一人ひとり症状が異なります。病院での診療では、その個人差を無視しています。変形性股関節症患者さんは、確かに軟骨や骨が正常とは異なりますが、その異常と股関節痛は比例しません。
しかし、いまだに病院では軟骨や骨中心の診療を行っています。
変形性股関節症の本質を理解することによって、この病気に対する余計な恐怖心が取れ、自分の症状がよく理解できるようになるでしょう。
理学療法士が行う股関節専門サロン、おそらく日本では他にはないでしょう。私はこの仕事を天職と踏まえ、皆さんのために一生をささげる覚悟です。私は、患者さんの身体と心の痛みを取るだけではなく、変形性股関節症の新しい考え方を日本全国に広めます。(詳しくはブログのほうも参照してください。)皆さんのご協力をお願い致します。
2006年10月1日
東京銀座 LE SALON GINZA 院長
理学療法士 松本正彦
院長 略歴
資格
・ 帝京医学技術専門学校 卒 柔道整復師 1979年取得
・ 社会医学技術学院 卒 理学療法士 1983年取得
職歴
【常勤】
・ 向英会 高田整形外科病院 物理療法室 8年間
・ 埼玉医科大学病院附属 リハビリテーション科 10年間
・ 健心整骨院 6年間
・ 原宿 LE SALON ORIENT 3年間
・ COSMOPROF SPATHERAPIST ACADEMY 1年間
・ 東京銀座 LE SALON GINZA (現在)
【非常勤】
・新座市保健センター 10年間
・特別養護盲老人ホーム 聖明園 寿荘 10年間
・埼玉医科大学短期大学理学療法学科 4年間
・埼玉リハビリテーション専門学校 4年間
・三芳厚生病院 3年間
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